現場でポン

年の差夫婦の日常を、現場からポンっとお伝えします。

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ひさびさ

26歳になってもうすぐ1ヶ月になりますニーナです。

ここのところお騒がせ続きでしたが、なんとなくここ数日は落ち着いてきた感じです。

ちょっと、やる気が出てきた。
掃除なんか、まめにやったりして。
以前の感じに、戻ってきた。


できればもうちょっと、以前の感じに戻ってもらって。
なにかにわくわくしたり、もっとできるように。
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おさわがせ

前述J・Mの日記のとおり、真夜中におさわがせしましたニーナでございます……。

あの夜は、普段寝ている2階の部屋で眠りにつく前から、1階で物音がしているような気がしていました。
夜中に目が覚めてトイレに降りて行ったときも、なんとなく物音がしたような気がしました。

で、用を足してトイレを出たら、目の前に白っぽいパジャマ姿のような人影がこっちにせまってくるわけです。
J・M?
いや1階に降りてきているはずはない?
泥棒!!
襲われる!!
と思った瞬間、わたしはものすごい悲鳴を上げながら階段をかけのぼっていました。

J・Mもきいたことない声で「どうしたっ!」。
男らしくJ・Mは怖がるそぶりも見せずに1階に降りていきました。
結局なにも異状はなく、わたしは自分の姿が部屋のドアにうつっただけだったことに、ようやく気がつきました。(たぶん)

J・Mは、怒りもしませんでした。
わたしは、今回のおさわがせでJ・Mがとってくれた行動に、とても感動しました。
大したことないようですが、わたしにとっては、なんだか非常に一大事で、今日までたってもひとりのときは震えがとまらないくらい。
J・Mは、やさしく、勇敢でした。

さすがに、今は「病院に行けば?おれも、いいかげん付き合いきれないぞ」って言われてしまいましたが。

だって、暗くなるとひとりで家の中をうろつけなくなってしまったんですもの。
本気で。
定休日の今日は、家でひとりですが、今昼間でもまだ怖いんです。
おまけにさっき、地区が停電しました。
なんの情報も入らないまま、静かな時間が過ぎ…ドキドキドキドキ。

突然、ピンポーンと家のチャイムが!
来客の少ないわが家に、このタイミングでいったい誰が?!
ドキドキしながらインターホンをとったのに、「無音」……。

ヒェーーー!!
だ、誰〜?!

ドアを開ける勇気はない。

怖くなってJ・Mと電話。
「停電復旧したんじゃない?通電するとチャイムが鳴るんだよ」

(゜.゜)あ、さようですか〜。


もともと怖がりだという自覚はありましたが、まさかここまでとは。
自分でも驚きです。
どうか時間が過ぎるなかで、この恐怖が自然に薄れていきますように。

昨日なぞは、一人で車を運転するのも怖かった。
後ろから突然襲われそうな気がするんです。


今夜、J・Mが帰ってくるまで大丈夫だろうか。
実はとっても不安です。
誰か、助けてー。


なんで突然こうなってしまったのやら……。
流産の不安が、まだ尾を引いているのでしょうか?
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真夜中の悲鳴

夜寝ていると、ニーナが起きてトイレへ

しばらくすると、

「ヒャー」と悲鳴を上げながら、ものすごい勢いで

ニーナが駆け上がってきた。

「だっ、誰かいる!」と泣きながら布団の中へ

私ことJ・Mはとりあえず男なのでさっそく調査へ向かいました。

「泥棒かはたまた幽霊か」覚悟をきめて1階へ

扉を開けて部屋に入ると、

異状なし!

「ほっ」

なにもいないし、誰もいない。

ほかの場所もチェックして巡回完了で部屋に戻り布団の中へ

ニーナは泣きながら震えていた。




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お久しぶりです

11週で、お腹の赤ちゃんが動いていないと言われました。
それが7月の終わりごろのこと。

結局そのまま、赤ちゃんが元に戻ることはなく、手術を受けました。
1週間ばかり寝込んで、仕事に復帰しました。

早く元気になって、ブログ書いたり、赤ちゃんのことを話してきた知人にも報告しなければいけないなと思いつつ。

供養に行く日までは元気が出なくてもしょうがない。
それから元気になれば、と思ったものの。
供養に行っても悲しみは消えず、今に至ってしまいました。

なんと、J・Mがブログを更新してくれたことにもたった今まで気付かずにいました。


日常生活を送る分には、いつもどおりです。
仕事もいつもどおり、イライラしつつ言いたいこと散々言いながら働いてます。

J・Mと話すのだっていつもどおり。
J・Mにもいつもどおりに見えているかなと思っていました。
わたし自身も、ほとんどいつもどおりだと思っています。

でも、それは、「光ちゃん」のことを正面から考えることを避けているから。
まだちゃんと思い出すと、涙が出てきます。

たった一人の自分の子どもなのに、考えるのを避けているなんてひどい、と思います。
でも思い出すと日常生活ができないので、あまり真剣には考えないようにしています。

J・Mが紙粘土でつくった「光ちゃん」のお地蔵様には、毎日水をお供えして手を合わせて、J・Mがお線香をばんばんたいて、…ってやってますが。

今も、積極的になにかやる元気はない、というところです。



J・Mにはいっぱい心配をかけました。
でも、今回のことで、J・Mとは本当に家族になれた気がしました。
恋人どうしでなくって、夫婦なんだって思いました。

J・Mはいつも、どこに遊びに行く?とか、何を買う?とか、いろいろ楽しいことを見つけてくれます。
とてもうれしいです。

きっと、急に元気になることはないんだと思います。
ゆっくりゆっくり元気になるしかないんだと思います。

とりあえず、J・M、いつもほんとにありがとう。


それから、これを読んでくださっている方にも、ご心配おかけしました。
またぼちぼち更新したいと思いますので、お付き合いください。
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ふたりで

昨日、お寺さんに行ってきました、

水子供養のために。

車で40分ぐらいにの結構有名な、お寺さんです。

これでニーナも一区切りついてくれればいいと思っています。

正直言って、すごく心配してました、

ニーナが、壊れちゃいそうで。

家の中の雰囲気もよくなかったかな?

でも今は、明るくなったような気がする、

前を見て二人仲良く歩いて行きましょう。




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